7時の朝食まで時間があるので、日本人ガイドがゲストを連れてここに住んでいるグルン族の家を訪問します。蒔きで火を起こすかまどの作りや食べ物の貯蔵の仕方、そしてどのような食事をしているか、一つずつ説明してくれます。また彼らのお酒の作り方も説明してくれます。
私たちは、貴重品と雨具と水筒などを持って8時頃出発。
これから先ウレリ村まで600mの急登が続きます。
30分ほどゆっくりしていると、昼食が運ばれ、景色の良いところなので、外のテーブルで雄大なヒマラヤを見ながらの昼食になりました。
少しずつ樹高の高い木が現れてきました。ここからゴレパニの石楠花林がスタートです。
かつてはこの下部の村が栄えていたのですが、峠の北側にツーリストが泊まるようになってから、ロッジがそちらに多く作られ、殆どのツーリストは上部の村に泊まるようになりました。
昨日同様にお茶が配られ、そして洗面器のお湯も配られ快適に着替えができます。
ヒマラヤの頂が赤くなり始めると、カメラシャッターを切る音がカシャカシャと続きます。そしてひと段落した後、日本人ガイドが山の説明を始め、地図を広げてどの山がどの高さでと・・・話が弾みます。
3日目は、ヒレ村から石楠花街道を歩いてゴレパニ村へ! 6時にキッチンボーイが持ってくるお茶で目覚め! 山の中の色々な生活を見ながら・・・ ヒマラヤを仰ぎながらいただく昼食! 15m以上もある石楠花の木を見上げ・・・ ヒマラヤの絶景が望める村ゴレパニへ到着 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 8日目 3日目の行程 起床 6:00 ↓ ロッジで朝食 7:00 ↓ 出発 7:45 ↓ ティルケドゥンガ到着 8:05 ↓ ウレリ到着 9:55 ↓ バンタンティー着 昼食 11:20 ↓ バンタンティー出発 12:45 ↓ ナンゲタンティー着 14:30 ↓ ゴレパニ 到着 15:40 ↓ 夕食 18:00 ↓ 就寝 20:00 宿泊地: 標高2800m 宿泊形態: 食事: 歩行時間: ※ 休憩時は含めない 高低差: トイレ: |