日本の北アルプスと同じ高度に泊まり、朝昼夕のヒマラヤを思いっきりゆったりと楽しむトレッキング。
宿泊地のゴレパニ村では・・・窓からアンナプルナ1峰(8091m)が見え、寝そべってヒマラヤを楽しむことができます。
 
 
     
 
2月後半から4月終わり頃にかけて、山が真っ赤になるほどシャクナゲの花が咲き、山とお花の両方を楽しめるトレッキングになります。シャクナゲの樹高は平均13m以上。大人3人が手をつないでも届かないくらいの大木もあります。
空の青、ヒマラヤの白、石楠花の赤のコントラストが非常に綺麗なので、自慢のカメラで撮影して下さいね。
トレッキング道は、人の往来も多く、道幅1m〜2m程。初めてのヒマラヤトレッキングの方にぜひお勧めしたい場所です。
山岳民族(グルン族・タカリー族・マナンギ族・ボテ族【チベット系】等が暮らしており、民族によって家の作りが異なります。
トレッキング中、日本人ガイドがグルン族のお宅へあなたをご案内し、彼らの生活を実際に見ます。時期によっては、地酒の造りを体験することが出来ますよ。
 
     
 
 
     
     
 
 
     
     
 
 
     
     
 
ご婦人の方!自分に10日間のご褒美を
 
10日間の日程で、北アルプスと同じ標高からヒマラヤを楽しむことができます。大好きな山歩きを思いっきり楽しみたいという願いと、ご家庭の留守の心配を最小限に抑えたいとい気持ちを同時に叶えることができるコースでもあります。上膳下膳の食事を頂きながら日ごろの自分にご褒美をあげてください。
 
 
 
 
 
 
72歳の体力の自信がない私でも歩けた
 
スタート時からマイペースで歩きます。歩いている間に幾つかのグループに分かれても、それぞれにスタッフが同行して歩きますので、団体行動と同様に安全な山歩きができます。他人に気兼ねしず歩けるので、体力に自信のない方や70歳以上の方でも歩けます。楽しく自由に歩けて安全だったので72歳の私でも歩けました。
 
 
 
 
 
 
カーテンの向こうに8000m峰
 
ロッジの部屋から刻々と赤から黄金色に変えるドラマチックなヒマラヤの朝を体験することができます。谷を隔て2つの8000m峰と6つの7000m峰がすぐ目の前に聳え、大迫力で私たちを圧倒させてくれます。いつでもヒマラヤが見えるロッジに泊まりますので、動かず写真撮影をこだわる人にお勧めできます。
 
 
 
 
 
 
10mを越える巨大シャクナゲの森
 
山岳写真をこだわるならば、秋のシーズンが良いです。風景写真を趣味にしているなら、真っ赤なシャクナゲが咲く春のトレッキングをお勧めします。どちらの時期ともお勧めしたいところですが、一生に何度も行くことのできない場所だからこそ、写真の撮り方にあわせて訪れてみてはどうでしょうか。真っ赤なシャクナゲ、真っ青な空そして純潔な白のヒマラヤが撮影できる春はお勧め。
 
 
 
 
 
 
ヒマラヤ疑似体験講座で悩みスッキリ
 
インターネットを使って悩みや疑問の答えが見つからないこと多々ありませんか。人それぞれ、悩みや疑問も大きく異なります。日本でトレッキングの疑似体験を行い、本当にあなたの悩みや不安が解消できるか、歩けるか確かめてみてはどうでしょうか。現地に行ってから後悔しないためにも簡単に受講できる講座をお勧めします。
 
 
     
     
 
 
     
     
 
「140kmに連なるヒマラヤ大展望」
シャクナゲの大木が育つ森を抜け、誰もが気軽に訪れることができるプーンヒルの丘へ。頂上からは140km以上に連なるヒマラヤのドラマチックな日の出を・・・!?