初めてヒマラヤトレッキングに行こうと考えている方!
様々な心配事や疑問で、行きたいけど諦めてしまっているのでは・・・
多くの方が心配されている疑問の数々を、質問形式で紹介します。是非参考にしてください。
Q: ネパールってどんな国?
人口: 2300万人
面積:147,181平方キロメートル(北海道の約2倍の大きさ)
地理:東西890km、南北145km〜241kmの幅があります。
気候: 春(3月から5月)・夏(6月から8月)・秋(9月から11月)・冬(12月から2月)
特に10月から5月は乾季。それ以外の時期は雨季になります。標高による気温差が大きいです。
政治:民主主義
宗教:世俗国家 主にヒンズー教、仏教(チベット仏教)が国民の7割以上を占めている
民族:60以上の異なる民族が住み70以上の言語が話されています。
通貨:ネパールルピー(Rs) 1ルピー=1.9円
電気:110Vから240V
Q: ネパールは寒いの?暑いの?
答え
ヒマラヤを擁するため、寒い国と思われがちなネパール。日本の奄美大島と同緯度(北緯20度)のため亜熱帯気候に属し、バナナやパパイヤが育つ気候。
しかし、高度による気温の変化が著しく、標高5000mを越える世界は常に荒涼とした風景が続きます。
Q: ネパールの時差は?
答え
日本とネパールの時差は3時間15分あります。日本の12:00はネパール時間で8:45分(午前)になります。
Q: 治安は大丈夫ですか?
答え
ここ数年ネパールでは、マオイスト(共産主義)による活動が各地で見られましたが、現在はその活動も治まり、トレッキングにはまったく支障はありません。
市内では置き引きやスリがいますので、手荷物や貴重品の管理には十分気をつけてください。最新の情報は日本人ガイドがその都度お知らせいたします。
Q: 滞在中は日本語のできるスタッフが対応してくれるのですか?
答え
サパナのトレッキングでは、カトマンズ滞在中も日本人ガイドまたは、日本語ガイドがご一緒いたしますので、言葉に対してのわずらわしさはありません。
ネパール人スタッフは普段から日本語を習い、お客様のおっしゃることを理解し、お客様のご要望に迅速にお応えいたします。
Q: 両替のレートは幾らですか?何処で両替するのですか?
答え
2007年12月現在のレートは1ルピー=1.9円になります。約2円と思ってください。
私設の両替所で行います。市内には至る所に両替所あります。カトマンズ到着日の夕食前に両替所をご案内しますので、そこで両替を行ってください。
両替する際には、紙幣の数をしっかり数えてください。またお札が破れているものがありますので、その有無を確認してください。ネパールでは破れた紙幣は価値がありません。見つけたらすぐにその旨を伝えて交換してもらいましょう。テープで貼り付けて修復した紙幣も同様に交換が必要です。
Q: 物価は高いの?安いの?
答え
ネパールの物価は日本に比べ安いです。市内では1リットルのミネラルウォーターが15ルピー(約30円)で購入できます。
トレッキング中、山間部で購入される場合は、およそ100ルピー(200円)になります。
日本の山同様に山に入って購入される場合は、市内の6〜10倍ほど余分にかかります。
Q: 物売りに対してどのように対応すればよいのですか?
答え
市内では観光客に対して、物売りや物乞いが集まってきます。しっかりと彼らに対して『 ノー』 と言ってください。
しかし中にはシツコイ人もおります。その時には、ネパール語でパルダイナ(要らない)と言うことで諦めると思います。
Q: 買い物をする際の交渉術はありますか?
答え
あります。買い物をする時に有効な交渉術を教えします。ネパールで物を買う際には、必ず交渉をして買うことが必要になります。日本で定価販売に慣れてしまっている私たちには、難しいかもしれません。
先ず、ネパールには商品を買うときに3つの価格があるのを覚えてください。
1つ目は現地価格。2つ目はツーリスト価格(観光客の価格)3つ目は日本人価格です。
これらの価格は店主が私たちをみて最初に言う価格です。そこからいかに値切れるかが問題です。
先ずは言い値の半額から初めて見てください。
相手(店主)も少しずつ値段を下げていくでしょう。でもまだ購入するのは早いでしょう。じっくりと価格を歩み寄りながら、最終的に歩み寄った価格で決まります。
例えば言い値が100ルピーのものでしたら、私たちの言い値は50ルピーから始めてみてください。互いに価格を歩み寄って75ルピー程度で購入できます。これがポピュラーな交渉術です。
交渉するのが苦手の方には、この方法を利用してみてはどうでしょうか?
ネパールには縁起を担いで商売する習慣があります。そのため、商品を購入する時間帯によって、安い価格で購入できる時があるのです。
例えば朝一番(開店直後)は一番安く商品が買えます。朝早い時点にお客様に商品が売れると、お店は1日繁盛するという言い伝えがあるからです。
また閉店直前もそうです。明日の商売が繁盛すると信じられているからです。それ以外にも店主との関係が友達のようになると、友達プライスと呼ばれる価格で買うことが出来ます。一度試してみてください。
ネパール語を話すと現地人価格で買うことも出来るので、不思議なものです。
Q: 宿泊するホテルはどのような所ですか?
答え
小社が利用するホテルは、通常3星ホテルです。旅行者が生活しやすい場所(お土産・レストラン・インターネット)が近い(歩いて5分)です。それ以外にもお客様のご要望に応じてそれ以上のホテルをお手配することも可能です。
ホテルの設備として、お風呂・トイレが各部屋についております。タオルとバスタオル、石鹸があります。歯ブラシ等は付いておりませんので、日本からお持ち下さい。
またガーデン側の見晴らしの良い部屋を利用しますので、各部屋からは世界遺産に登録されておりますスワヤンブナートが見えます。
Q: 日本食レストランの食事は美味しいのですか?
答え
カトマンズ市内でご案内させていただく日本食レストランは、非常に美味しいと全てのお客様よりお言葉を頂戴しております。
予約しておりますので、待たずにお食事をいただくことが出来ます。現地の無農薬の野菜をふんだんに使用した食事ですので、安心していただくことが出来ます。
Q: その他(動物や習慣等)
答え
ネパールでは街中でも牛が歩いております。野良牛のように見えますが、必ず飼い主がおります。
宗教上牛は、聖なる乗り物として神様同様の扱いになりますので、牛に危害を与えないよう気をつけてください。
それ以外の動物で注意するのが、犬(野良犬)です。犬が人間を襲うことはまずありません。むしろ人間が犬に餌等をあげる仕草に、軽く噛まれることがあります。しかし犬には狂犬病の恐れがありますので、かまれた場合は、すぐに医師の診断を受けてください。
Q: お勧めの時期はいつですか?
答え
ヒマラヤを晴天の中で見られる乾季の時期(10月から5月初旬)に訪れるのが良いです。
特に10月、11月がベストです。毎日ヒマラヤを見ながらトレッキングが出来るといっても過言ではありません。
12月から1月も天気は良いですが、寒さが非常に厳しくなります。
石楠花を見るのには、3月から4月に訪れることをお勧めします。
高山植物を見るのには、6月から8月に訪れることをお勧めします。この時期は雨季にあたりますが、雲上を歩くことになるので午前中は比較的晴れになり、ヒマラヤもしっかり見ることができます。
Q: トレッキングの服装・装備はどういうものが必要ですか?
答え
日本で山登りされる時の格好と同じで十分です。季節と高度により服装が変わります。
標高2000m以下では、一年を通じて日本の夏山の服装で対応できます。
3000mを越えると夏場は特に問題はありませんが、秋口から春口までは冬場の山歩きの服装が適しています。
標高が100m上がるにつれ、0.6度気温が下がります。重ね着をして体温調整を行います。※ 個人によって体感温度が変わりますので、目安と思ってください。
Q: 体力に自信が無いのですが、歩けるのでしょうか?
答え
歩けます。コースや日程をゆっくりした内容にすることで、誰でもが歩くことが出来ます。
ヒマラヤトレッキングは山岳民族の生活圏を歩くため、道は非常に整備されています。そのため日本の里山レベルの歩きがトレッキング中続きます。
Q: 1日に歩く時間・距離はどのくらいでしょうか?
答え
1日に歩く時間はおよそ6から7時間(休憩や昼食を含む)です。歩く速度は時速3km以内を目安に歩きます。距離にしておよそ10kmです。
行程によっては2時間ほどの歩きしかありません。
Q: 参加者が持つ荷物はどんな物を持つのですか? 重さはどのくらいですか?
答え
サパナのツアーに参加される方には、荷物を持たないで歩いていただくことを、御願いしております。
しかしそうは言っても、荷物を持たれる方が多いです。目安として2kg程までになるように心がけてください。小さめのザック(20リットル程)にカメラと貴重品・水筒を入れてください。
合羽やそれ以外のお荷物は同行のガイドがお持ちいたします。
Q: どんなガイドが案内してくれるのですか?
答え
サパナでは日本人ガイドが案内します。またネパール人ガイドも同行します。
日本人ガイドは、1994年よりヒマラヤを歩いております。現地の旅行会社で下積み経験をして、3ケタのトレッキング経験があります。大学時代に自然地理学、農業地理学を専攻し、ネパールの農業にも詳しいです。長年の経験から民族ごとの文化や風習にも説明していきます。
ネパール語を話しますので、現地の人との会話に垣根を作らず、参加者と現地の人の交流を深めます。
特殊なお花など、お客様のリクエストに合わせてご案内することも可能です。一歩進んだ内容の濃いトレッキングをご案内いたします。
Q: 現地での言葉は?
答え
いつでも日本語で構いません。日本人ガイドやネパール人スタッフ(日本語で話します)は、参加者の皆様のご要望をお聞きし、迅速にお応えしていきます。
ポーター等は日本語が分かりませんので、その際には日本人ガイドに一言御願いします。
Q: トレッキング中の宿泊はどうなのですか?
答え
安心してください。サパナのツアーではテントに泊りながらトレッキングを行います。
ロッジに泊まることも出来ますが、同宿する欧米人の生活習慣の違いにより、ゆっくりと休むことが出来ないことが多々あります。
睡眠不足により翌日のトレッキングに支障をきたし、怪我をされる可能性が高くなりますので、テント泊を行っております。
テント泊まりが始めての方にも安心していただけるように、夜間の寒さ対策としてダウンの寝袋と湯たんぽをお渡ししております。
マットの厚さも7cmのものを使用し、下からの熱放射の遮断と快適な寝心地をご提供しております。シーツと枕も用意しております。
テントの窓を開けるとヒマラヤが見える景色の良い場所にスタッフが設営します。
テントの大きさは 幅:320奥行:360高さ:140のドーム型テントです。欧米人3人用サイズのものですが、参加者の方2人もしくは、お1人で使用します。前面には登山靴を収納できる大きなスペースもありますので、テント内を広くお使いすることができます。
Q: ロッジ泊まりのトレッキングは出来ますか?
答え
出来ます。お客様のご要望に応じてロッジに泊まりながらトレッキングすることも出来ます。ロッジ宿泊にかかる実費分のみお客様ご自身でお支払いを御願いしております。
Q: トレッキング中は電気が使えるのですか?
答え
トレッキング中に立ち寄る村々には電気の来ている村と、そうで無い村があります。ガイドがご案内いたしますので、ご心配要りません。
コンセントプラグが日本のタイプと異なりますが、日本人ガイドが対応可能なプラグを持っておりますので、ご心配ありません。110V〜240V対応の機器であることをご確認下さい。
電力事情が不安定の為、必ず夜間の照明としてヘッドライトをお持ち下さい。
Q: トイレは大丈夫ですか?
答え
大丈夫です。サパナのツアーでは、常に利用するトイレが決まっています。
参加者の方が安心して利用できる、綺麗なトイレにご案内させていただいております。
ネパールのトイレは、日本の和式スタイルのトイレです。 使用後、水瓶の水で流すものが主流です。1時間に1度はロッジのある場所でトイレに行きます。
あいにく道中にてトイレに行きたくなってしまっても、ガイドがお客様の前後から来る他のお客様の往来を止めますので、安心してトイレが出来るよう配慮いたします。
Q: トレッキング中は風呂やシャワーに入ることが出来るのですか?
答え
シャワーに入ることが出来ますが、風邪を引かない為にもなるべく入らないように御願いします。
その代わり、宿泊場所に到着すると、すぐに洗面器に熱いお湯を張って、テントにお持ちいたします。そのお湯を使って身体の汗を拭き取っていただきますよう御願い申し上げます。
Q: トレッキング中の食事はどのようなものが出るのですか?
答え
専属のコックが1日3回、日本食をお作りいたします。すき焼き、おでん、巻き寿司、天婦羅、うどん等。コックは無農薬野菜や地鶏、旬の山菜を使用した60種類以上の」レパートリーの中からの日本食を作ります。詳しくは初心者トレッキング体験談をお読み下さい。
Q: 現地ならではの食べ物や料理はありますか?
答え
あります。シャルパシチュー(エベレスト地域で食べられているスープ)、シスヌ(モロヘイヤ似のとろみスープ)、ウォー(ネパール風お好み焼き)があります。
トレッキング中は色々な民族の生活圏を歩きます。そのため変わった食事をいただく機会があります。皆様にお出しする日本食とは別にお出しする形で、ご興味のある方へお勧めいたしております。
Q: トレッキング中アルコールは飲めますか?
答え
アルコールを飲むことは出来ますが、3000mを超える場所では控えていただきますようお願いします。高地ではお酒の酔いが早く、高山病にかかる要因に繋がりやすいからです。
Q: 野生動物・ヒマラヤの珍しい植物を見ることができますか?
答え
見ることができます。トレッキング中に見られる野生動物はサル、鳥(キジ・ツル・ワシ・雷鳥他)、カモシカ、イタチ、リス、シカがあります。
いつでもとはいえませんが、ほぼ毎回野生動物を見ることができています。
ヒマラヤの珍しい植物としてブルーポピー(大阪花博の目玉)をはじめとする、高山植物があります。6月から8月初旬にかけてが高山植物のベストシーズンと言えるでしょう。
Q: 星空は綺麗に見えますか?
答え
綺麗に見えます。ヒマラヤでは、日本と比べ標高が高い分埃も無く空気もよく澄み渡り、日本以上に無数の星が輝いて、天の川も良く見えます。人工衛星を見つけるのは容易です。満点の星空を見ることができます。
Q: 現地の人と交流が出来ますか?
答え
出来ます。サパナのツアーでは、日本の小学校の協力のもと、現地小学校の訪問(日本の文房具を届ける)を毎回行っております。(小学校で子供達との交流、授業風景なども見学できます。)
また、山岳民族の民家を訪問し、日本人ガイドが民族の歴史や文化・風習について詳しく説明します。その際参加者の方もご一緒に、現地の方とも語り合いながら交流を深めます。
カトマンズ市内でも、お客様のご要望で、都市に住むネパール人のご自宅を訪問し、彼らの生活習慣を見たり、体験したりすることができます。
Q: 高山病は大丈夫でしょうか?
答え
個人差があります。高山病は誰もがかかる生理的症状です。高山病にかからない方法はありません。
なので症状を緩和する為の対策が非常に重要になります。水分補給や呼吸法を高山病の症状が出る前から行うことで、症状の程度が大いに変わります。
症状出てきた場合は、無理せずしっかりと対処し、軽い症状のうちに順応することに心がけます。ガイドと一緒に行いますので、安心ください。
標高3000m以上になると軽い高山病の症状(倦怠感、歩く速度が遅くなる、風邪のような感じ、頭痛、むくみ、息切れ、おなら)が出てくるのが殆どです。
Q: 病院はありますか?
答え
あります。しかしカトマンズ同様の設備の整った医療施設はありません。そのため、重症患者(中度高山病・骨折など)が出た場合は、至急カトマンズから救助用のヘリコプターを要請し、カトマンズの医療施設へ搬送します。
トレッキング中は、救急セットを携帯しております。(外傷の薬やシップ、胃薬や抗生物質、高山病の予防薬等)お客様からのご要望に合わせて使用します。
Q: スーツケースでトレッキングに行けますか?
答え
ご遠慮していただいております。ネパールに来られる際に使用されるスーツケースはホテルに預けていただきます。ポーターに運んでもらう時には、大き目のザックまたはスポーツバックに変えていただきます。
スーツケースでは、ポーターが荷物を担ぐ際、荷を結ぶことが出来ず、運びにくい為です。お手数ですが、トレッキングされる際には、スポーツバック等を別にお持ち下さい。
Q: どんな荷物を持っていくと役立ちますか?
答え
スパッツをお持ち下さい。乾季では使用しないと思われがちなスパッツは非常に役に立ちます。特にエベレスト街道のトレッキングは、非常に粒子の細かい土の道を歩きます。スパッツをつけていただくだけで、ズボンの埃汚れを十分防ぐことが出来ます。
文庫本を2冊程度お持ち下さい。トレッキング中は、早めに目的地に着くことが多々あります。時間をもてあます時にこそ、普段できない読書をなさってみてはどうでしょうか。
日本に居る時と違い、非常に落ち着いた環境で本を愉しく読むことが出来るかと思います。私も文庫本を持ってトレッキングをしています。
それ以外にも、飴やチョコレートなどの嗜好品、折り紙等です。
Q: カメラのフィルム等は手に入りますか?
答え
入りません。トレッキングしている村々では、日本同様の質のカメラフィルムやバッテリーは手に入りません。日本から予備をお持ち下さい。
Q: 現地で買い物する時間はありますか?
答え
あります。カトマンズ市内では、到着時と出発日の朝買い物することが出来ます。
トレッキング中では、様々な民族特有(織物)のお土産が売られておりますので、購入することが出来ます。
Q: 珍しいお土産はありますでしょうか?
答え
あります。珍しいお土産として、アンモナイト(化石)があります。他には仏画(タンカ)、ネパールの和紙、香辛料があります。
Q: よく買われるものは何ですか?
答え
参加者の方が良く買われるお土産は、ヒマラヤの写真や絵葉書・カレンダー・紅茶・お線香・スパイス・銀製のアクセサリー・岩塩等です。
中でも女性の方に特に人気なのは、ショールや毛糸の帽子、アロマオイルです。男性の方はヒマラヤのパノラマ写真・トレッキング用品です。
Q: 旅行中の健康に気をつけることは何かありますか?
答え
あります。第一に露店等で販売している生ものや脂っこい物を食べないことです。水道水を飲まないで下さい。下痢の原因になります。必ず沸かしたものをお飲み下さい。
喉が渇きやすいので、市内滞在中でもお茶やお湯を飲んで喉を潤してください。喉が乾燥で炎症を起こし、熱を出すことがあります。予防の為に出来るだけ飲んでください。
トレッキング中は風邪を引かない為にもシャワーの利用されるのを控えてください。目的地に着いた時点で、汗拭き用のお湯をお配りします。そのお湯を使って身体を拭いてください。
高山病に注意が必要です。ゆっくりと登ることと、水分の補給は必ず守ってください。1日の水分の目安は3リットル以上です。
小社が皆様に朝から夕食時までにお配りする水分(お茶やジュース等)で2リットルほど飲んでいただいております。それ以外にもトレッキング中、飲んでいただく水分で1.5リットルほどの水分を飲んでいただいております。
Q: トレッキング中のビデオが欲しいのですが、ありますか?
答え
あります。サパナのトレッキングでは、ガイドがビデオを撮影しております。皆様がヒマラヤトレッキングを愉しんでいる様子を沢山撮影します。デジタルカメラでも撮影します。
帰国後編集し皆様のお手元にDVDの形でお送りさせていただいております。
お勧めの場所 日本では体験できない、5000mの大地を歩きます。 ◎チュクン 方面 ◎カラパタール 方面 ◎ダウラギリ 方面 ◎ガンジャラ 方面 ご興味のコースがあれば、お問い合わせ下さい。参考日程をお作りいたします。 |
Thank you for visiting! @copyright 2007 Sapana